既にNewsletterにてご連絡していますが、見逃している方のためにご案内いたします。
UBS は、AIESEC が長年にわたってグローバル・パートナーとしてサポートしていただいているスイスに本社をもつグローバルな金融機関であり、OBAIESEC のメンバーも5人がグループ企業で活躍されています。
この度、UBS のスイス本社から OBAIESEC 事務局に、AIESEC Japan Alumni Member に表記の件につき是非とも紹介してほしいとの依頼がありました。また、UBS として、今後 AIESEC Japanに対しても積極的なサポートを考えているとのお話ですので、OBAIESECメンバーのためにも貴重な機会であり、AIESECのためにもなるということでお引受けいたしました。
今回の人材募集は、UBS Wealth Management (プライベート・バンキング)部門の幹部候補育プログラムの一環であり、シンガポールに於ける6週間の研修を含む計15ヶ月間の海外業務研修を経た後に、東京又は大阪で、企画・経営管理・営業管理・商品企画開発など経営の中枢分野で幹部候補生として期待されているものです。尚、応募の締め切りは7月14日(金)です。
詳細に関しましては、事務局までお問い合わせ下さい。
OBAIESEC事務局を通して、マレーシアのジョホールバルで研修中の大津達朗君(HILC)からシンガポール在住のOBと会いたいとの連絡があり、6月2日(金)に、高崎氏(AGLC/92)と堀井(KBLC/88)とでお会いし、いろんな話をして盛り上がりました。
個人的に嬉しかったことは、母校関学が、研修権(今でもそう呼んでいるのか不明)を獲得し、除名にならずに済んだことを知ったことです。また、私が現役の頃、比較的控え目だったと記憶している一橋が、非常に活発であることに、少々、驚きだったことです。
高崎氏が、インド出張から戻ってきたばかりで、インドの話でも盛り上がったのですが、大津さんが、既に、何度かインド訪問しており、多くの日本人AIESECer が、インドで研修を受けていることをと知って、小生の学生時代との志向の違いに、感銘を受けました。
また、大津さんのマレーシアの研修先が、企業では無く、非営利団体であることや、一橋LCを始め、日本のLCが、地方公共団体や、市役所といった団体からも、研修権を獲得していると聞き、AIESEC も、20年前とは、ずいぶん変化したのだなと感激しました。
当日は、アイセック・シンガポールの月例会の日(毎月第一金曜日)でしたので、いつものTea Joy に向かい、合流しました。そこでは、シンガポール人AIESECer, Alumni、各国からの研修生、 それから、我々のような、駐在員等、AIESECつながりのさまざまな人達が、S$5.- で、お茶を飲みながら、歓談しておりました。
(文:堀井清吾)
2006年6月2日に赤坂OLD/NEWに於きまして早稲田LCのOB総会が開催されました。
山本陽張OB会長、早瀬正敏 AIESEC Alumni Japan副会長をはじめ16名のOBの方々、新入生を含む31名のLCメンバー、総勢47名が参集致しました。また、特定非営利活動法人アイセック・ジャパン副会長の椿弘次先生(早稲田大学商学部教授)、AIESEC Alumni Japan の金子正人会長(慶應OB)氏、木梨恒寛事務局長(慶應OB)にも来賓としてご出席いただきました。
会場はアットホームな空気が流れ、アイセックでの思い出話や、現在の状況に至るまで、多くの会話がOBと現役メンバーとの間で交わされました。閉会時には、まだまだ話し足りなかったのか皆様席から離れず話に夢中になっておられました。
次回は12月に忘年会を予定しております。今回ご出席された方も出来なかった方も奮ってご参加下さい。
当日の式次第:
19:00 [乾杯] 安齋洋一氏(1964卒)
[挨拶] 山本陽張氏(早稲田LCOB会長)
椿 弘次氏(アイセック・ジャパン副会長)
金子正人氏(AIESEC Alumni Japan会長)
[一言] 各OBの皆様
[報告] 2006年度早稲田LC委員長
20:00 [歓談]
20:50 [挨拶] 木梨恒寛氏(AIESEC Alumni Japan事務局長)
早瀬正敏氏(AIESEC Alumni Japan副会長)
21:00 [閉会]
―当日の様子―




―OB出席者―(敬称略)
田崎 徹 (1963)、安斉 洋一 (1964)、黒木 美芳 (1964)、斉藤 嘉津彦 (1966)、
冨田 悦男 (1967)、早瀬 正敏 (1967)、山本 陽張 (1968)、山本 裕二 (1968)、
中島 基善 (1970)、西村 僑雄 (1970)、般若 浩孝 (1970)、山田 正実 (1972),
酒井 富雄 (1973)、戸名 仁 (1975), 前田 竜太 (1997)、山田 純平 (2000)
―来賓出席者―(敬称略)
椿 弘次先生、金子 正人氏、木梨 恒寛氏
―現役出席者―(敬称略)
1年生:澤田 優希、瀬川 慶一、稲葉 潤紀、横店 亜利沙、吉岡 伸太、
星野 万里、立野 雄大、中野 紗弥子、金子 正樹、クローディア
オ エリック、 ジャン ソジュン
2年生:木村 太一、西道 勇人、根本 真帆、石塚 和香子、藤城 浩二、
西山 夏樹、小林 卓生、高 星、藤井 祥史、金子 裕介、
大牛 遼 、 長谷川 賢司、荒島 亮
3年生:梶尾 貴子、佐藤 潤一、黒瀬 幸葉、村上 新太郎、水村 沙織
4年生:高橋 健太郎
先週、木曜日の6月15日に中部地区オバセックサロンが名古屋市民会館内メロディーで開催されました。前回同様、オバセック会員による『私の履歴書』をメインとし、OBからは20名、現役からは34名、と前回を越える参加人数となり、OB、現役共に、サロンへの期待値が高まっていると感じました。
↑(多くのOB・現役が集まりました)
中部地区オバセック会長駒田邦男(昭和47年名古屋LC卒、トヨフジ海運社長)様の開会宣言・挨拶、ご出席くださったOBの紹介に続き、本日のメインである講演、「私の履歴書」が始まりました。
前回に続く第二回目のプレゼンターは、1983年名古屋大学委員会卒業の坂倉弘康様がおつとめくださいました。
坂倉様は、松下電器産業に勤務された後、現在はクラーク株式会社の代表取締役社長をつとめておられます。
↓(1時間熱弁の坂倉講師)

今回は、アイセック中部がRC中心の時代からLC中心の時代へと移り変わる時期にあった、ご自身の現役時代の熱情物語に始まり、松下電器産業勤務時代からクラーク株式会社へと移られた経緯もお話いただきました。
ユーゴスラビアで研修をされた時の、緑のパンツ事件などの様々な体験談や、松下電器産業でのエジプト勤務時代のお話など、笑わせていただくと共に、経験の多さ・深さに大変驚かされました。これを機に、海外研修に自身が行くことに関して、より強く関心を持つ現役メンバーが増えたのではないかと思います。
また、研修内容が十分なものではなかったこと、現地のアイセックメンバーに放置されがちであったことなども話しておられましたが、それは現在も研修を終えた方がよく指摘されることでもあります。そういったことを通して、日本の基準が世界基準ではない、と感じることもまた、研修において大きな意味を持つ経験なのだ、ということを深く考えさせられるお話でした。
坂倉様が社長をつとめられるクラーク株式会社は、ネット(網)製品の企画・加工・販売を手がける会社で、氏の言葉を借りれば「IT業界が生まれるよりも前から『ネットビジネス』を展開してこられた、『元祖ネットビジネス』企業」です。
インターネット上でネット(網など資材)を購入できるネットショップの店名が『ネットdeネット』など、最後まで笑わせていただきました。
↑(坂倉弘康様。ご講演の後、快く撮影を引き受けてくださいました)
坂倉様のお話の後は、立食パーティ形式での懇親会となりました。OB同士はもちろん、新一年生が、緊張しながらもOBの方々に話しかける機会を窺ってる様子はほほえましいものでした。
↑(左:内海南山OB副会長代行と現役学生 右:弘津名市大OB副会長と現役学生)
懇親会の途中、NALCP森から、研修生のホストファミリー募集に関する協力のお願いをさせていただきました。
研修生をご自宅で受け入れることに興味をもたれた方は、
NALCP、森洋平 [E-mail] にてご連絡ください。
まだまだ話し足りない中、終わりの時間が近づき、名残惜しみつつお開きとなりました。
OBの方々の『パッション』に負けないよう、私たち現役も燃える情熱を持って活動していこう、と決意を新たにしたサロンとなりました。
文:萩田彩乃 南山大学委員会外部関係局長
尚、中部オバセックサロンの次回は、現役からOBへの活動報告を含む、年次総会として9月23日(土)の秋分の日に開催予定です。
総会での「私の履歴書」講師は一丸陽一郎氏(東京LC71卒、現トヨタ自動車専務取締役)で「アイセック、そしてトヨタ」で予定しています。
中部オバセック
会長 駒田邦男
昨日の日経新聞にも掲載されましたが、このたび DOLCの長谷真吾氏(1989)が代表をされている
株式会社シンカ主催で「経営戦略に直結する人材戦略」という講演会が下記の通り行われますのでご興味のある方は是非ご出席下さい。
【経営成果に直結する人材戦略】
1.日 時:2006年6月15日(木) 10:00〜12:00(開場 9:30)
2006年6月15日(木) 14:00〜16:00(開場13:30)
2006年6月16日(金) 14:00〜16:00(開場13:30)
2.会 場:15日:六本木アカデミーヒルズ49
(六本木ヒルズ 森タワー49階)
16日:大手町サンケイプラザ 4階
東京都千代田区大手町1-7-2
3.入場無料ですが、準備の都合上,御参加いただけます場合は,
Web画面よりお申し込みをお願いいたします.
http://shinka.com/topseminar/
4.プログラム
SESSION1 基調講演
「世界企業の人材戦略−経営成果を実現する客観的視点−」
Dr. Arthur Kim(Y.B Kim)
SESSION2 「企業は人材戦略の『本質』を理解しているか?
〜トップ企業が陥る共通のジレンマ〜」
Dr. Richard Huh(株式会社フュージョン代表取締役会長)
長谷 真吾(株式会社シンカ代表取締役社長)
SESSION3 「CAREER DISCOVERYで実現する戦略的組織構築」
太田和人(株式会社シンカ執行役員コンサルティング部部長)
■Dr. Richard Huh プロフィール
[学位]エール大学メディカルドクター、エール大学MBA、カーネギーメロン大学
コンピュータサイエンスマスター
[Career]エール大学医学博士(脳神経外科専門医),IBMトーマスワトソン研究所
主席研究員、テキサスインスツルメンツ副社長,アンダーセンコンサルティング
サンフランシスコオフィス パートナー、米国ピープルソフト副社長、ボストン
コンサルティング オフィサー、ソニー株式会社 戦略担当(ジェンシス
コンサルティング)社長。現在、株式会社フュージョン 代表取締役会長
■Dr. Arthur Kim(Y.B Kim) プロフィール
米国・韓国を中心に活躍。国際経済研究所主席研究員、アジア生産性機構
労使関係諮問、韓国労働経済学会会長、大統領諮問政策企画委員会経済
分科委員長、韓国産業人力公団理事長などを歴任。
現在は成均館大学経済学部経済学科教授、韓国市民志願奉仕会副会長、
韓国労使関係学会会長、経済社会政策 e-Academy院長などを務める。
学会に留まらず経済界、政界にも影響力を持つ大権走者。
先週のサロン・ド・アイセックにもパリからの出張で参加されていた、田中伸男氏(TOLC/1974)が、国際エネルギー機関(IEA、本部・パリ)の事務局長選に日本政府の代表として立候補されることが閣議で決定されました。詳しくは、朝日新聞の切抜きを添付しましたのでご参照下さい。
薫風の候、OB/OGの皆様ご盛栄のこととお喜び申し上げます。
アイセック関西学院大学委員会OB会 OB総会を、下記のとおり開催する運びとなりましたので、
ご案内申し上げます。皆様、ぜひご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
記
■日時: 2006年7月2日(日) 14:30〜17:00
■場所: 関西学院大阪梅田キャンパス
アプローズタワー14階
■会費: 1,000円(懇親会代別途)
○ KGLC OB会会長: 大石高文
○ KGLC 委員長: 瀧本拓史 ahw50925@ksc.kwansei.ac.jp
瀧本拓史
関西学院大学総合政策学部 鎌田ゼミ所属
アイセックKG委員会委員長
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