第9回シンガポール会が下記のように開催されます。いつも斬新な企画でとても楽しそうですが、今回は「中国皇帝船ディナークルーズ」だそうです。近隣各国にいらっしゃる方、又はご出張でタイミングが合う方はぜひ幹事の堀井氏に至急ご連絡ください。
日時:4月8日(土) 6時過ぎ頃集合後、6:30 pm ディナークルーズ船出航。所要、約2時間。
場所: マーライオンのあるマリーナベイにあるClifford Pier より、出航。
食事:インターナショナルビュッフェ・食べ放題のバイキング形式。
料金:大人S$49.-以上、子供S$25.-以上
ご連絡先:堀井清吾氏(KGLC/88) メール
当会メンバーの加藤春一氏(JOLC/1968: 東京エグゼクティブサーチ社長)がファシリテータとして参加される「グローバル・多様化社会における企業発展の鍵」と題したシンポジウムのご案内です。基調講演は、アイセックが60年代後半頃に大変お世話になったジェームス C.アベグレン氏(当時、ボストン・コンサルティング社長、現アジア・アドバイザリーサービス社会長)による「ボーダレス時代の国と企業の経営(仮題)」です。詳細はPDFをご参照ください。
詳細ご案内
去る3月13日に、OBAIESEC事務局のご紹介で、マレーシアでご活躍のOBの方々とのお食事会の機会をいただきました。お話を伺えたのは、OBの方3名と、アレンジしてくださった日本大使館の方1名です。現在マレーシアで特命全権大使を務めていらっしゃる今井様、SHARPでManaging Directorを務めていらっしゃる入江様、SHOWA DENKO HD(Malaysia)でGeneral Managerを務めていらっしゃる林様、および大使館広報局部長を務めていらっしゃる山本様です。皆様大変お忙しい様子で、私共のためにお時間とっていただいたことを、メンバ−一同心から感謝しております。
皆様がマレーシアに暮らされて思われこと、感じることについてのお話は、私共も短い間の滞在ながら思わず同感してしまうものもあれば、その逆に驚かされたり、マレーシアの意外な一面を発見したりなど、自分自身の経験不足、不勉強さを痛感するのと同時にやはりマレーシアに対しての関心がいっそう深まりました。
他にも、当時のアイセック活動や日本の英語教育、マレーシアの大学生のインターンシップや就職事情、また日本人としてのアイデンティティのお話など、一同箸をとめてしまうほど興味深くて聞き入ってしまい、現在の私共自身の活動の紹介がきちんとできたのか、今更ながら不安に思っております。
場所はタイムズスクエア近くの中華料理店だったのですが、途中に出された激辛の坦々麺以外はどれもみなおいしく、社会人になってお湯のシャワーが出る宿に泊まれるようになった際には、また是非行ってみたいと思っております。
最後に、今回このような場に参加する機会をくださったOBAIESEC事務局、本当にお忙しい中貴重なお時間をとっていただいたOBの皆様、車で送っていただいたり、現地での連絡をとっていただいた山本様に、メンバー一同心から感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました。
まだまだ若輩者でございますが、今回皆様から教えていただいたことを今後のアイセック活動や人生にも活かしていき、皆様に恥じない後輩になれるよう精進して参ります。
池原ありさ(一橋LC/2年)
3月16日(木)、中部オバセックサロンが開催されました。今回はサロンの活性化を目指して、フルモデルチェンジをして始めてのサロンでした。実施形態が、従来の「懇談会」から「中身の充実した発表会」に変更され、発表の内容としてはオバセック会員自身による『私の履歴書』をテーマといたしました。当日はこの“新生”オバセックサロンへこれまでより多くの、OBからは15名、現役からは16名の計31名が期待を胸に出席しました。
出席いただいたOBの中にはオバセックサロンに初めてご出席いただいた方も数人いらっしゃいましたし、また若いOBの方々にもおいでいただくことができましたので、大変うれしく思っております。
中部地区オバセック会長駒田邦男氏(名古屋LC/72、トヨフジ海運社長)氏の開会宣言・ご挨拶、ご出席くださったOBの紹介に続き、当日のメインである講演、「私の履歴書」が始まりました。
記念すべき第一回目のプレゼンターは早稲田委員会OBの早瀬正敏氏がつとめてくださいました。早瀬氏は、日本貿易振興機構(JETRO)に勤められた後、財団法人2005年日本国際万国博覧会協会において政府出典室室長を勤められた方です。開催期間中は瀬戸会場日本館の館長としてもご活躍でした。
今回は『アイセック・JETRO そして「愛・地球博」』をテーマとして、アイセックとの出会いに始まり、ジェトロや愛・地球博でのご活躍についてのお話をしてくださいました。大学時代のアイセックでの活動を「日本の将来の国際化に役立つのでは・・・」と考えた早瀬氏はJETROに就職され、サイゴン・メルボルン・ロサンゼルス・バンコックと世界を飛び回わられました。これらの経験を活かし、定年退職後に愛・地球博での勤務をされたのです。
セレンディピティ(Serendipity)、早瀬氏が話の最後におっしゃいました。アイセックもJETROも愛・地球博も「セレンディピティ」という言葉がキーワードであったと。広辞苑によると、セレンディピティとは、思わぬものを偶然に発見する能力、幸運を招き寄せる力とあります。早瀬氏の人生観と「セレンディピティ」という言葉が重なり合って、早瀬氏の『履歴書』の形を作りあげ、今後の人生をも作り上げていくであろうということでした。
早瀬氏のお話の後は、和やかなムードでの立食パーティーでした。早瀬氏の興味深いお話をもっとお聞きしたり、OB同士、現役を含めて楽しい時間を過ごすことが出来ました。
楽しい会話をしているうちに、終わりの時間も近づき、最後に次年度委員長の挨拶が行われました。名古屋LCの森、名古屋市立の宮崎、南山大学の野末が次年度の意気込みを語りました。閉会の挨拶で、オバセック中部会長の駒田氏は、「OBはアイセックの話をすると、その瞬間若返る」とおっしゃいました。今後のサロンは今までの2ヶ月に一回に対して、3ヶ月に一回ということになり、回数は少なくなってしまったものの、OBも現役も共に輝いている瞬間を語り合えるような場になったような気がした“新生”オバセックサロンでした。(文:石川小百合 名古屋大学委員長)
サロン・ド・アイセック東京の名幹事、戸名仁氏(WALC/75)からのメールで、昨日=13(月)の日本経済新聞・夕刊にて、OBAIESECメンバーの素敵な笑顔を見つけましたと、TOLC/69の堀井紀壬子さんが紹介されている記事が送られてきましたのでご紹介します。
去る2月24日、オバセック香港会では「新年会」と銘打ち、昨年に引き続いて第二回目の夕食会を開きました。
2月末で新年会とは?と思われる方もいらっしゃると思いますので、横道にそれますが、ちょっと解説。
中華圏に属する多くの地域がそうであるように、ここ香港でも旧暦に則った季節行事の習慣が今でも大切にされています。一年の最大のイベントである新年も例外ではなく、旧暦(太陰暦)で祝われるために、毎年その日程は変動します。ということで、今年の旧正月は1月末で、2月は新年会の季節なのです。
さて、今回の参加者は6名(写真左から敬称略:松村康裕・79TO、芳賀朝子・97SP、亀田栄・64KO、村上義弘・79DO、堅田航平・02TO、福井龍哉・81KB)。Quarry Bay にあるButterfield's Clubで行いました。前回からの参加者3名と、今回初参加の3名で、打ち解けたムードとフレッシュな話題がバランスよく、楽しい食事会となりました。
今回特筆すべきは、日本でAIESECが設立された年の1962年に、初の日本人送り出し研修生の一人として、当時香港での研修を経験された亀田先輩がご参加くださったことです。当時は香港にもAIESECは設立されておらず、受け入れ側としても研修生第一号のケースだったとか。まさにパイオニアとして、日本・香港両AIESECの黎明期にご活躍された当時のお話は、AIESECに携わった人間なら誰もが興奮するであろう「お宝エピソード」でした。
また、参加者の方々からは、それぞれのAIESECにまつわる思い出話はもちろん、お互いの業界のこと、香港のことなど話題は尽きず、仕事人としても、香港在留邦人としても、沢山のことを学ばせていただく会となりました。
オバセック香港会では、今後も定期・不定期に回を重ねていければと考えております。「香港会」と言っても、ご登録者の中には広州在住の方もいらっしゃいますので、香港含め華南地区にお住まいのOB・OGの方は是非ご登録ください。また、ご出張など短期ご滞在の方も、香港にお立ち寄りの際には是非ご連絡ください。幹事:芳賀朝子 (97年 SPLC)
今年3回目の東京でのサロンは、いつものように赤坂のカフェバーOld/Newで開催されました。今回の出席者は、60年代卒のOBが11名、70年代卒が6名、80年代と90年代が参加者0名で、2000年代が1名の計18名と現役15名の総勢33名でした。80年代、90年代、2000年代の方々のご出席が少ないのは寂しい限りです。次回は、4月6日(木)です。多くの若手のOB/OGの皆さんのご参加をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。
OB参加者:18名
安齋洋一(WALC/64)、金子正人(KOLC/63)、倉橋宣武(HILC/67)、大町正郎(DOLC/69)、
荒川修(JOLC/75)、伊藤伸一(TOLC/67)、安達晋(TOLC/67)、白川和久(HILC/75)、冨田悦男(WALC/67)、宮村昊(HILC/66)、萩次郎(TOLC/64)、酒井富雄(WALC/73)、加藤春一(JOLC/68)、山田純平(JOLC/04)、鈴木真巨(KOLC/75)、鮫島知行(WALC/72)、戸名仁(WALC/75)、木梨恒寛(KOLC/69)
現役参加者:15名
大西勝視(KOLC/4)、横木愛(KOLC/4)、土井孝允(TOLC/3)、松居達也(HILC/3)、
マリア・ドイツ(JOLC/3)、岡崎友理子(JOLC/3)、佐藤悠一(TOLC/2)、長谷川あゆみ(JOLC/2)、我妻良(JOLC/1)、デモヤ・ケビン(JOLC/1)、樋口喜一(JOLC/1)、高星(WALC/1)、根本真帆(WALC/1)、石塚和香子(WALC/1)
OBAIESECシンガポール会の幹事である堀井清吾氏(KGLC/88)より、「たまたま、シンガポールで定期購読している情報誌にアイセックの名前を見つけましたので...」 と送っていただきました。