さて、英国OBAIESEC会につきましては、第1回(昨年3月)、第2回(今年6月)と会合を重ね、現役学生を含め10数名の英国在住者が集うなど活動を進めてまいりましたが、このたび第3回会合を開くことにいたしました。前回の中華に引き続き、第3回は下記の通りKorean Restaurantでの Sitting Dinner にいたします。アイセックを絆に英国での異業種交流・世代間交流で盛り上がりましょう。皆様、万障お繰り合わせの上ご参加ください。
記
日時: 10月12日(水) 午後7時より9時
場所: RAN(蘭)
58-59 Great Marlborough Street, London W1F 7JF
Tel: 020-7434-1650
(場所は以下のURLの地図をクリック)
http://www.london-eating.co.uk/3103.htm
http://www.london-eating.co.uk/maps/3103.asp
会費: 35ポンド(現役学生には会費の割引あり)
その他: 英国在住のお知り合いのOB/OG がいらしたら是非お声掛け願います。
幹事: 金沢 宏 (Shinkin International Ltd) Mail
長與恭仁子(UBS) Mail
アイセック東京大学委員会2005年度副委員長兼外部関係、Alumni 担当をしております野崎良子と申します。風の冷たさに本格的な秋の訪れを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年度も以下のとおり第43回Alumni Partyを開催いたしたいと思います。年に一度のOB/OGの方々との交流の機会ということで、現役のメンバー一同非常に楽しみにしております。ご多忙とは存じますが、当日はぜひ会場までお越し下さい。
一橋大学委員会OB・OGの皆様 今年度の第2回OB・OG会を下記の要領で開催いたします。
OB・OG会は卒業生と現役メンバーとが集まり、OB・OGの皆様同士、皆様と現役メンバーとが交流を図る場です。多くの方のご参加をお願いします。
今回は、アイセック一橋大学委員会にとって、とても誇らしく嬉しいニュースがあります。HI OB・OG会の会長である安井隆豊様が、2005年度AIESEC国際会議において 、Alumni Hall of Fame 入りの一員に選出されました。 このHall of Fameは、国際的なアイセックの発展、又は社会に多大な貢献のあったアルムナイに、その功績を称えてアイセック国際本部から贈られる大変に栄誉ある賞であり 2000年より始められ、アイセックジャパンでは金子正人様に次いで2人目です。 詳細は、 http://aiesec.net/alumni/home/hall-of-fame/ をご覧下さい。
次回のOB・OG会にて、私たちとしても安井様の殿堂入りをお祝いしようと計画しております。現役メンバー一同OB・OGの皆様とお会いできることを楽しみにしております。
━━━━詳細━━━━━━━━━━━━━━━
日時 11月25日(金)
18:30〜 開場
19:00〜 開会
場所:OLD/NEW 赤坂店 赤坂三河家ビルB1
(下記URLで場所のご確認をして下さい)
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0403/P023952.html
会費:6000円
お手数ですが、10月15日までに、担当の 山本 迄ご連絡をお願い致します。
AIESEC一橋大学委員会 委員長 桔梗 聡
Alumni担当 小池友里、山本ふみ
今回は、今までとは趣を異にしてイタリア料理店で開催しました。場所は、シンガポールのほぼ中央に位置する摩天楼・金融街の夜景、マーライオン、エスプラナーデ・ホール、海、夜空が見えるレストラン街の一角。(添付写真は、摩天楼・金融街の夜景が背景)レストラン2階のオープン・エアー・フロアーの一番景色の良いスペースを陣取りました。
今回初参加の在シンガポールOBAIESECer は、吉本真人氏(大阪市立大LC 83年卒、Toyota Motor)で阪神タイガースの大ファン。
今回初参加のゲストは、Ms. Charletto Sum-Yi Fung。(彼女は香港人ですが、OBAIESEC事務局の木梨氏からのご紹介で参加されました。以前、早稲田LCのホストで、資生堂でのアイセック研修を受けた経験を持っており、現在、Standard Chartered Bank Japan から、社内研修で、シンガポールに、11月まで、滞在とのことです。Scarlett は、旧ニックネームとのことです。)それに、平岡 磨依さん(平岡 真司さまの可愛いお嬢様で、約1ヶ月前にシンガポールに来られたばかりとのこと)と彼女のお友達でカナダから旅行で来られたハンサムボーイのコディーさんです。
今回2回目参加のゲストは、大芦 義男氏(東京大LC 67年卒、OBAIESECバンコック会よりのご参加で、シンガポールには、月に一度お仕事で来られています)です。
大人、子供合わせて、総勢18人といった多彩な顔ぶれとなりました。
乾杯までに、ビール、ワインを食前酒として、堪能して頂いた後、一本S$120.-(7,800円)のシャンパンで、乾杯し、アペタイザー(生ハム・メロンとか各種盛り合わせ)、サラダ、スパゲッティーに、ピザと、これぞイタリア料理という定番メニューを味わいながら、シンガポールの暑い夜をエンジョイしました。
その後、フォーリーブス(シンガポールのケーキ屋さんで、北海道大LC 89年卒 のOBAIESECer宮村氏が経営しておられる)のケーキで、7,8,9月生まれの方の誕生日をお祝いしました。
今回の誕生日のお祝いは以下の方々でした。
吉本真人さま;9月生まれ
川口輝さま;9月生まれ(3歳になりました)
高崎裕さま;9月生まれ
武藤愛さま;7月生まれ(残念ながら、今回は、ご欠席)
川原康照さま;7月生まれ
次回は、11月下旬か、12月に開催したいなと考えております。横溝ファミリーが、来年ご帰国ということなので、次回は、横溝ファミリーや、まだ一度もご参加頂いてない方々も是非、参加頂ける様な日程を調整できればと考えておりますので、ご協力の程、お願い申し上げます。
ご帰国のご連絡;
鈴木 健二郎さま(一橋大LC 94年卒)が、今年の6月頃(?)に、ご帰国されました。確認・連絡漏れとなっており大変申し訳ありませんでした。この場をかりて、お詫び申し上げます。
<記:堀井清吾(関西学院LC 88年卒>
9月17日(土)、今年度中部地区オバセック総会が名古屋大学構内「レストラン花の木」にて開催された。17時開催時には、東京からもOB数名が既に到着。それもその筈。今回は通常の年度中部地区オバッセック総会行事に加え、特別企画が予定されていたのだった。
現役中部地区の宮城島委員長の開会宣言に続き、中部地区オバセック会長駒田邦男(S47名古屋、トヨフジ海運社長)から開会挨拶があり、続いて名古屋/石川LCP・南山/甲斐LCP・名古屋市立/左右田LCPから年間のLC活動報告。受入れ研修数も順調に推移し、日本全体の中でも中部地区での研修権が伸びつつあるのは、昨今取り沙汰されている「中部の元気」の為か?但し、グローバルスタンダードから見ればまだまだ少ないか!
17時45分からは、いよいよ当日のメインプログラムである、9月3日にインドで開催された「安井隆豊氏の国際アイセック殿堂入りの祝賀会」がスタート。安井さんからの講演は二部構成で、第一部は「アイセック日本委員会の生誕」、第二部は「安井隆豊氏国際アイセック殿堂入りセレモニー報告」。インド殿堂入りセレモニーの写真は勿論のこと、アイセック日本委員会にとって歴史的な古文書までも写真でご紹介されるなど、安井さんご自身によるパワーポイントでの準備にも熱意の程が既に伺える。
【第一部:アイセック日本委員会の生誕】
欧州では、第二次世界大戦直後の1948年、ストックホルムに於いて、欧州での平和と経済発展を目指して7カ国の大学によりAIESECが誕生。一方、アイセック日本委員会の誕生は決して順風満帆でのものではなく、当初は国際アイセックの活動拡張方針からアジアが除外されていた為、IASEC−JAPANという名称で活動をスタート。1962年に金子氏の下宿先で実質活動立上げを行い、翌1963年になってアイセック日本委員会の設立が承認され、本格的活動がスタートした。金子氏、岡本氏、安井氏を始めとする「創始者」たちが東奔西走。経団連を始めとする経済4団体からの支援獲得、大学教授による理事会発足など、まさにアイセック誕生の感動的時代。(45分経過した時点で、まだまだ、語り足りないものの、安井さんは後段を省略して第二部へ)
【第二部:国際アイセック殿堂入りセレモニー報告】
安井さんはセレモニー開催日の9月3日にインドに行くための時間取りが困難に思えたところ、木梨氏の説得を受け、多忙な業務予定を縫って思い切ってのインド行きを決断。飛行機がデリー到着後直ちにタクシーで200kmの悪舗装の道路を4時間かけての強行軍でアグラ入り。アグラでも18時間の滞在中、短時間の仮眠を除いてフル稼働。9月3日午後開催された殿堂入りセレモニーは厳粛に挙行され、安井氏も答礼の英語でスピーチ。日本委員会設立の盟友トーマス氏とも数十年ぶりの再会でき感動。アグラからの帰途も再びガタゴト道を4時間耐えてデリーに。そして日本へ帰国。
予定の1時間はあっと言う間に過ぎ去り、参加者としても、もっともっと聴きたい気持ちはあったが、一旦講演は終え、続いて祝辞。初代日本委員会委員長の金子さん(S38慶応)は東京から駈け付けて、殿堂入りの先輩として、また日本委員会設立時の同志として熱い想いを語る。続いて宮村さん(S41一橋、大手町建物株式会社常勤監査役)からも祝辞が述べられ、祝賀会は最高潮に。藤田紀一郎さん(S40慶応、トヨタ整備専門学校理事・校長)からは、安井さん宛てに以下の方々から寄せられた祝電の披露:
・ 前原金一氏(S41東大、昭和女子大副理事長)
・ 田中伸男氏(S47東大、OECD科学技術産業局長(パリ在))
・ 山田一郎氏(S38一橋)
・ 坂倉弘康氏(S58名古屋、クラーク株式会社代表取締役)
中部地区オバセック副会長の松井氏(S49名古屋、東邦ガス総務部長)による乾杯のご発声の後、会食懇談。記念撮影も済ませ、最後に中部地区オバセック副会長代理の内海修氏(S47南山、日建設計理事)によるアイセックの今後一層の発展を祈念した締めのご挨拶でこの記念祝賀会が閉会となった。会場には閉会後も安井さん殿堂入りの祝意に満ちた熱気が漂い、参加者は二次会参加者は二次会会場に足を向けることとなった。
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当日の安井さんの講演資料は日本委員会にとっても、またこれからのアイセッカーの資産として活用されるべきもので、殿堂入りされた以上は、安井さんにもう一肌脱いで頂かなくてはなるまい。
(オバセック中部地区委員長:駒田邦男記)
既にNewsletterでご案内しておりますが、下記のように関学LCのOB・OG懇親会が予定されていますので、ご希望の方は幹事までご連絡ください。
日時:10月22日(土)〜23日(日)
集合:22日午後5時ごろにパルシェ現地集合
場所:パルシェ香りの湯(淡路島)
地図
費用:OB - 14,000円、OG - 13,000円、ご夫婦 - 25,000円
子供(小学生まで) - 8,000円、現役 - 10,000円幹事:若藤(1984卒)
メール
出欠のご連絡は9月22日(木)までにお願いします。
OBAIESECerによる研修の思い出のご紹介 No. 2
です。(これは、今年、現役がインタビューして作成したものです)今回は、黒木美芳氏(WALC/1964)のレポートです。下記のリンクからご覧下さい。
リンク先
第117回サロン・ド・アイセックは9月8日に開催されました。逆に参加者数が心配になりましたが、OB22名、現役1名の計23名と通常通りの参加がありました。初参加の山田純平氏(上智LC/04)より、次回より積極的に同期生を誘って参加するとの力強いコミットメントがありました。当日は、アイセック国際会議での安井隆豊氏(一橋LC/64)のアイセック殿堂入りの話題や海外在住OBAIESECerを尋ねるツアーの話題などで盛り上がりました。
参加者:冨田悦男(WALC/67)、倉橋宣武(HILC/66)、河野光隆(HILC/72)、安達晋(TOLC/67)、大町正郎(DOLC/69)、三枝邦夫(HILC/66)、宮村昊(HILC/66)、萩次郎(TOLC/64)、井草隆夫(DOLC/74)、黒木美芳(WALC/64)、尾関史朗(TOLC/71)、金子正人(KOLC/63)、鈴木真臣(KOLC/75)、白川和久(HILC/75)、吉田佑一(HILC/66)、荒川修(JOLC/75)、増井雄二(KOLC/66)、池田秀雄(KOLC/72)、笠神隆司(KOLC/65)、熊谷弘志(AGLC/84)、山田純平(JOLC/04)、戸名仁(WALC/75)、横木愛(SFC/4年)
これまで香港でオバセック会開催という便りが無く寂しい思いをしていましたところ、ついに!OBAIESEC事務局の木梨先輩から「インドで開かれるAIESEC Alumni世界大会の帰途に香港へ立ち寄ります。第一回目の香港会を開きませんか?」という趣旨のお誘いをいただき、9月8日、念願の香港会が産声を上げることとなりました。
事務局のデータベースによると、香港在住OBの登録人数は約10名。追跡作業の結果、私(芳賀)を含め7名のOBの所在を確認、そのうち5名が参加という出席率の高さでした。事務局の木梨さんを囲むため駆けつけたのは、尾崎紀夫さん(一ツ橋/65)ご夫妻、松村康裕さん(東大/79)、村上義弘さん(同志社/79)、藤嶋久子さん(慶応/97)、芳賀朝子(立教/97)。ふかひれスープに始まる中華コースを紹興酒とともに楽しみながら、その昔に台湾・香港でのアイセック立ち上げに関わられた尾崎さん・木梨さんのお話、アイセック中国エクステンションのこと、日本でのオバセック会の様子、アラムナイ世界大会でのエピソードなど、話題は途切れることなくお店の閉店時間まで続きました。
私自身はその昔ITEPの研修生として香港に派遣されて以来こちらに住み着いた『準土着民』ですが、集まったメンバーは、こちらで起業されている方、駐在の方、滞在年数も1年から13年、出身LCも全員異なるなど、様々なバックグラウンドでした。にもかかわらず不思議と会話が弾むのは『アイセック』という共通項による効果でしょうか。
ご近所のシンガポールやバンコクでのオバセック会も盛況とのこと。アジア圏を横移動する在外邦人は多いので、海外オバセック会の横のつながりも広げられたら楽しいかもしれません。また、香港でも是非家族ぐるみでお付き合いできるアットホームな会にできたら素敵ですね、という話になりました。これをお読みくださった方の中で香港にゆかりの方は是非ご連絡ください。在香の方はもちろん、ご出張でお立ち寄りの方も大歓迎いたします。
最後に、会の発足を促してくださいましたOBAIESEC事務局に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
9月3日、インドのアグラで開かれていた国際コングレスで、今年度のアイセック殿堂入りの発表があり、OBAIESECの安井隆豊氏(一橋LC/1964)が受賞されました。アイセック・アルムナイの殿堂入り発表は2000年にスタートしたもので、今回の安井氏の受賞は2002年の金子正人氏(慶応LC/1963)に続いて日本人では二人目の大変に名誉ある表彰です。
これは、アイセックに対する貢献が著しいアルムナイに贈られるもので、安井氏の場合は、アイセック日本委員会の第3代委員長としての現役時代の貢献のみならず、長年にわたって継続されているアイセックへの賛助・サポート、研修生の引き受け、更には諮問委員としての現役に対するアドバイスや支援が高く評価されたものです。中でも1990年代半ばから始まった中国にアイセックを設立するという日本委員会の特別企画では、安井氏自ら何度も現役と一緒に中国に行かれ、AIESEC活動の紹介から研修生引き受け企業の開拓などに直接携わられ、2002年に中国が正式に加盟するにいたった貢献を高く評価されました。
AIESEC Hall of Fameに関しては、AIESEC International Alumni のホームページをご参照ください。
安井氏は9月3日にアグラで開催された表彰式に出席するため、9月2日の午後に名古屋を発たれインドのデリーに3日の午前2時着、そこから真夜中にタクシーで約4時間かけてアグラのホテルにチックイン。朝食を済ませたところですぐにAlumni
Congressがスタート。そこで、1962年に日本にアイセックを紹介してくれたドイツ人のトーマス氏と会われ、創設期の懐かしい話が弾みました。
(早朝6時にホテルにチェックインした時のスナップ)
(アルムナイ世界大会の開会)
(トーマスと設立時の話に弾む安井氏)
午後は他の受賞者と一緒に事前の打ち合わせがあり、夕方より、授賞式に臨まれコングレスに世界各国から集まった520人のAIESECerと150人のアルムナイの前で受賞の挨拶をされました。その後、ディナーとパーティがあり、なんと深夜の12時に朝来た道を4時間掛けてデリーに戻られ、朝7時のフライトに乗って名古屋に帰られるという強行スケジュールでした。安井氏にとっては大変な強行スケジュールでしたが、アイセック及びアルムナイともに日本の存在感を大いにアピールすることが出来ました。
(安井氏、殿堂入りの発表)
(AIESECer 520名、Alumni 150名全員によるスタンディング・オベーション)
(安井氏、受賞のご挨拶)
(AIESEC - Japan 代表との記念スナップ)
尚、安井氏による記念講演会が下記のように中部地区OBAIESEC総会で催されますのでご都合のつく方は是非ご出席ください。
日時:9月17日(土)17時開会
場所:「レストラン花の木」 電話 :(052)783−8707
名古屋大学内 地図
会費: OB 6000円、 現役 3500円
中部地区オバセック 会長 駒田邦男 メール
11日に開催されました第32回サロン・ド・アイセック関西のご報告は下記のURLでご覧ください。
http://www.geocities.jp/aiesec_kansai/kansai32.htm