1966年6月30日、山本登(慶応大学教授)団長以下139名の研修生(AIESEC 98名+IAESTE 名+JIMSA 5名)がルフトハンザのチャーター機で羽田を飛び立ちドイツのケルン空港に向け飛び立ちました。一行は、AIESECドイツ委員会によるオリエンテーションを受けた後、各々の研修企業先で2ヶ月の研修を受け、9月11日にケルン空港での日本大使館主催のレセプションを最後に又チャーター機でドイツを後にしたのでした。来年のドイツは、6月9日から約1ヶ月間はサッカーワールドカップで大いに盛り上がることでしょうが、AIESEC も日独研修生交換から40周年記念の年となりますす。特に40年前に参加された方々、何か記念行事を考えてみられては如何でしょうか?
レマン湖での記念写真
