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2005年06月21日

アーカイブス写真館第9弾:70年コングレス委員会の合宿

懐かしい写真が届きました。これは、1970年に東京八王子セミナーハウスで開催された東京コングレス(IC)コミッティーのメンバーが前年の夏に福島県の方での合宿に行く途中、車が脱輪した時の写真のハズです。この時のことを覚えているメンバーの方、エピソードを教えて下さい。(事務局) 

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早速、鈴木福之助氏(WALC/1971)よりこの時のエピソードが次のように届きました。
『懐かしい写真ですね!場所は福島県いわき市平、弊員の祖母の家のそばです。本合宿に参加したメンバーを記憶の限り挙げると(敬称略)・・・東大の玉越、秋山、尾関、一丸、五島の各氏、一橋の渋谷氏、早稲田の中島、山田、斉藤(康章)と小生、慶応の鈴木、池田の両氏、上智の横山、品田、野崎、永井、大竹さん。もう2〜3名いたと思うのですが、一応以上。事故は、農道でハンドル操作ミスで発生。運転は上記メンバーの内の一人で、比較的運転暦の長い人間。バックミラーの気になる女性に、注意を払いすぎた結果の事故。田んぼの中に横たわる社内で、「扉をアケロ」と叫んだのは、上智の長老。運転の彼は、あまり事業に参加せず、イベントの力仕事に記憶を残す存在。現在不動産鑑定士。合宿とは言え、2泊3日を、海・山・酒で過ごし通した、タダタダ若いゆえ可能だった楽しい思い出。車のトラブルはこれにとどまらず、帰路、早暁の国道6号線で、一台故障。中古のブルーバードが電気系統の不具合で走行不能に。東京に到着、女性陣をお宅まで送り届けた「動く車」が、都県境まで、救出に出向き救出!』

Posted by Kinashi at 2005年06月21日 15:57